毎回習い事で泣く子ども。でも、泣く=やめどきじゃなかった話

日常

また泣くのかい?!

子供はスイミングに通っていますが、毎回行く前は泣いています。笑
正直、「子供に合ってない?やめた方がいいかな?」って何回も思いました。


子どもの習い事って、難しい。

楽しそうに通ってくれるのが理想だけど、
現実はそんなにうまくいかない。

「行きたくない」
「ママがいい」

その言葉を聞くたびに、こっちの気持ちも揺れる。


それでも、やめてない理由

やめてない理由はシンプルで、

泣いてても、ちゃんと上達してるから。

顔つけができるようになって、
バタ足もできるようになって、

気づいたら、級もすんなり上がっていく。

あんなに嫌がってたのに、不思議なくらい。


「楽しい」だけじゃないんだなって思った

子どもの習い事って、

・楽しんでるか
・笑って通えてるか

そこばっかり気にしてたけど、

それだけじゃないんだなって思った。


嫌でも、ちゃんと身についてる

行く前はあんなに泣いてたのに、
終わった後はケロッとしてる。

子どもって、

その瞬間は嫌でも、
やったことはちゃんと吸収してる。


わが家の今のスタンス

・泣いてもOK
・無理に楽しませようとしない
・でも続ける

もちろん、体調や様子はちゃんと見ながら。

でも、少しくらいの「行きたくない」は、
成長の途中なんだと思うようになった。


結論

「泣く=やめどき」じゃなかった。

むしろ、

泣きながらでも続けた先に、ちゃんと成長がある。


今日もきっと、泣きながら行く。

でもたぶんまた、普通に上達して帰ってくる。

子どもって、ほんとに不思議です笑

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