こんにちは♡ 側弯症ママのちゃんゆうです。
子どもの一大イベント・運動会。我が子の頑張りを間近で見られる嬉しい日ですが、楽しみな反面、側弯症の私にとっては長時間の立ちっぱなし・地べた座りがとても負担です。朝早くから夕方まで、炎天下で体力勝負。普通のママでもヘトヘトなのに、側弯症ママにとってはまさに修行のような一日。今日は、運動会を快適に乗り切るために私がやっている工夫をまとめます。
運動会で体に負担がかかるポイント
長時間の立ち見、地べた座り、重い荷物の持ち運び、炎天下での疲労。側弯症ママにとってはハードな1日です。特に地べた座りは、骨盤が傾いて背骨の歪みを悪化させる姿勢。数時間続けると、帰宅後に立ち上がれないほどダメージが残ることもあります。
さらに、子どもの競技を撮影しようとカメラを構える姿勢も体には負担。片手でスマホやカメラを持ち上げ続けるだけで、肩と首がガチガチに。側弯症ママは「運動会の写真全部撮る!」を目標にしすぎると、翌日動けなくなるので注意が必要です。
私がしている工夫
①折りたたみチェアを持参
地べた座りは背中と腰に一番きついので、背もたれ付きの折りたたみチェアは必須。これだけで疲れ方が全然違います。学校によってはチェア持参がOKの場所もあるので、事前にルールを確認。「本部席の後ろならOK」などエリアが決まっていることもあるので、早めに場所取りするのがコツです。
②靴はクッション性重視
立ちっぱなしの時間が長いので、おしゃれより機能性。クッション性のあるスニーカーで参戦します。ヒールや硬い靴は絶対NG。見た目より体を守ることを優先しています。足の裏の疲労は腰痛に直結するので、靴選びは本当に重要です。
③荷物はキャリーカートで
お弁当・水筒・レジャーシートなど運動会の荷物は重量級。キャリーカートに乗せて運ぶと腰が守られます。アウトドア用のワゴンタイプなら、会場に着いてからも荷物置き場として使えて便利。見た目はちょっと本格的ですが、背に腹は代えられません。
④無理せず交代で見る
夫や家族と交代で観覧エリアに行くようにしています。全部見なくても、ちゃんと応援の気持ちは届きます♡ 「この競技は私、次は夫」と分担を決めておくと、一人の負担が減ります。家族で観覧チームを作る感覚で臨むと気が楽。
⑤日焼け・暑さ対策も重要
日傘(持ち込みOKの学校なら)、帽子、冷却グッズは必須。体力を消耗すると側弯症の痛みも出やすくなるので、体を冷やしすぎず、疲労をためない工夫を。水分補給もこまめに行います。
⑥お弁当は作りすぎない
朝から気合のお弁当を作ると、運動会前に疲れてしまいます。前日から準備できるメニューを選んだり、一部は市販品に頼ったり、省エネで乗り切ることを意識しています。
⑦スマホの三脚を持参
子どもの競技を撮影するときは、スマホの三脚が神アイテム。片手でスマホを構え続ける必要がないので、肩と首への負担が激減します。動画も手ブレなくキレイに撮れて、後から見返すときも幸せ。側弯症ママには本当におすすめです。
運動会後のセルフケア
運動会の日は帰宅後すぐにお風呂でしっかり温まって、寝る前にストレッチ。その日のうちに疲れをリセットすることで、翌日のダメージを最小限にできます。湿布を腰に貼って寝ると、翌朝の楽さが違います。
前日までにやっておくと楽なこと
荷物は前夜にパッキング
当日朝にバタバタ準備すると疲れの始まりが早くなるので、前日夜に荷物は玄関に集合。これだけで朝の体力温存につながります。
運動会翌日の過ごし方
運動会翌日はほぼ確実に体が重いので、予定を入れないように調整。スーパーの買い物もネットで済ませて、家でゆっくり過ごす一日に。頑張った自分をねぎらうご褒美スイーツも忘れずに用意しています♡
まとめ
運動会は準備で乗り切れる部分が大きいイベント。アイテムの力を借りて、家族で分担して、自分の体を守りながら。側弯症ママが無理なく楽しめるように、自分なりの工夫を重ねていきましょう♡

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