側弯症ママのお出かけバッグの中身。腰に優しい持ち物の工夫

こんにちは♡ 側弯症ママのちゃんゆうです。

子連れでのお出かけは荷物がいっぱい。オムツ、お着替え、水筒、お菓子、ウェットティッシュ、ハンドタオル…数え始めるときりがありません。でも側弯症の私は、重すぎるバッグは腰と背中に直撃。お出かけを楽しむはずが、帰宅後にはぐったり…なんて日も少なくありませんでした。今日は、私が実践しているお出かけバッグの工夫と、持ち物を減らすコツをまとめます。

側弯症ママがバッグ選びで気をつけていること

片方の肩だけで持つトートバッグは背骨の歪みを悪化させやすいので避けています。重さを左右に分散できるリュックや、斜めがけショルダーがメインです。リュックは両肩に均等に重さがかかるので、側弯症ママには最適。ファッション的にはトートが可愛いですが、体を守るためにリュック派に切り替えました。

素材選びも大事。バッグ自体が重いと中身以前の問題になるので、軽量のナイロン素材を選ぶようにしています。容量は欲張らず「ほどほど入る」くらいがベスト。大きすぎるバッグはつい荷物を入れすぎてしまうので、意識的にコンパクトなサイズを選んでいます。

バッグの中身を軽くする工夫

①オムツは必要枚数だけ

念のためと入れすぎず、外出時間に合わせて必要枚数だけ。コンビニやドラッグストアで買い足せる前提で動いています。以前は万が一を考えて5〜6枚入れていましたが、実際に使うのは2〜3枚。減らしてみたら問題なかったので、今は半分くらいに。

②お財布はミニ財布に

キャッシュレス中心にして、ミニ財布1つに。それだけでバッグがぐっと軽くなります。スマホひとつで会計が済む時代なので、長財布は家でお留守番。クレジットカード1枚と少額の現金、ポイントカードもアプリに集約すれば、財布も最小限でOKです。

③水筒は小さめ

大きい水筒は重いので、子ども用に小さめのものを。自分の分は現地で買うようにしています。300ml前後のミニサイズで十分。足りなくなったら自販機やコンビニで調達できるので、持ちすぎないのがコツです。

④ベビーカーを荷物置き場に活用

ベビーカーで出かける日は、下のカゴに荷物を積めるので、バッグは最小限に。ベビーカーのフックにバッグをかけておけば、両手も自由で腰への負担が最小になります。

⑤モバイルバッテリーは超軽量タイプ

スマホの充電切れ防止にモバイルバッテリーは必須ですが、大容量の重いタイプは卒業。子連れの半日外出なら軽量タイプで十分足ります。

帰宅後のケアも忘れずに

荷物を減らしても疲れは溜まる

どれだけ工夫しても、長時間の外出は疲れるもの。帰宅したらまずバッグを置いて、腰を伸ばすストレッチを。そのままソファに座り込むと体が固まるので、一度だけ背中を伸ばすひと手間を入れています。

お風呂でリセット

その日のうちにお風呂でしっかり温まるのもおすすめ。湯船に浸かって背中をゆっくりほぐすと、翌日の疲れの残り方が全然違います。

シーン別!私のバッグの中身

近所のお散歩・公園(1時間程度)

ミニ財布、スマホ、鍵、ウェットティッシュ、ハンカチ、小さな水筒。必要最低限だけ入れたリュックで出発。これくらいならほとんど疲れません。短時間のお出かけは「身軽さ」が何よりの味方です。

半日お出かけ(ショッピングモール・病院)

上記に加えて、オムツ2〜3枚、お着替え1セット、お菓子少々、絵本1冊。ベビーカー移動なら荷物はベビーカーに。自分のバッグは軽いままキープします。

1日お出かけ(お出かけスポット・帰省)

荷物が増える日は車移動一択。車の中を物置として活用して、必要なものだけ小分けバッグに入れて持ち歩きます。「全部一つのバッグに詰める」ことをやめると、一気にラクになります。

まとめ

持ち物を見直すだけで、お出かけ後の腰の疲れ方が全然違います。全部持っていかなきゃという発想から、足りなければ現地で買うに切り替えるだけで、心も体もずいぶん軽くなりました。側弯症ママのお出かけが少しでもラクになりますように♡

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