側弯症の私がありのままの自分を受け止めるまで

子育て・ワーママ

側弯症の手術と、自分を肯定できなかった日々

私は中学1年のとき、側弯症の手術をしました。

当時は正直側弯症という病気は知らず、初耳でした。まず調べることから始まり、その病気について知っていく。未知の世界に飛び込むような感覚でした。

背中のながーい傷跡も、コルセット生活も、全て嫌でした。

見た目も気になり、友達と同じように動けないのも辛く、自分そのものを肯定できずにいました。

大人になって気づいた「手術してよかった」

でも、大人になって、看護師になって母親になって、ふと思うことがあります。

私の場合は、あのとき手術してなかったら、今みたいに普通に生活できてなかったり、もっと背中が曲がって痛みが出てきてしまっていたりしているのではないかなと。

今は自分ありのままを肯定することができています。これだけ痛いことや辛いことを乗り越えたのだから、これから困難なことがあっても乗り越えられる自信があります。

同じように悩んでいる方へ

同じように悩んでる方たくさんいると思います。同時に、今を乗り越えて新たな自分に出会えたり。自分自身と対話してきたからこそだと思います。

自分はどんな人生を歩んでいきたいのか、いろんな未来を想像して

挑戦し、時には後ろに下がったり。

たくさんの経験値を積んだ人は

物事を深い視点で見られるのかなと私は思います。

最後までご覧いただきありがとうございます♡

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