側弯症ママがふと別の人生を想像してしまうとき

子育て・ワーママ

ICUで働いていた頃の自分

子どもを寝かしつけたあと、少しだけ自分のことを考える時間。

もし、結婚や出産ではなく、仕事を優先していたら、今の私はどうなっていたんだろう?

ICUで働いていた頃のことを思い出す。

あの緊張感のある空気。
一瞬の判断が求められる現場。
チームで支え合いながら働く、あの感覚。

大変だったけれど、やりがいもあって、好きな仕事だった。

あのまま続けていたら、
今とは違う景色を見ていたのかもしれない。

そんなふうに想像すると、少しだけワクワクする自分もいる。

子どもとの時間が教えてくれること

でも、そのあと

今日、子どもが笑いながら話してくれたこと。
何気なく手をつないできたこと。
「ママ」と呼んでくれる、この毎日、

こういう時間を過ごせているのは、
子育てを優先する道を選んだからなんだと思う。

どちらの人生にも意味がある

自分の時間は減ったし、思い通りにいかない日も多い。

それでも、この時間はきっと今しかない。

どちらの人生が正解だったかなんてわからないけれど、
今のこの毎日にも、ちゃんと意味がある。

だから今は、この日々を大切にしながら、
いつかまた、自分のやりたいことにも挑戦できたらいいなと思っている。

母である自分も、
一人の自分も、
どちらも大切にしながら。

少し先の未来を楽しみに、今日もまた一日を重ねていきたい。

そんなことを思いながら、

毎日過ごしています♡

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