3人目妊娠中×訪問看護師×側弯症ママ ちゃんゆうです♡

側弯症の体験談

こんにちは!

4歳と1歳の男の子を育てる、

看護師ママ ちゃんゆうです♡

側弯症との出会い

私は中学1年生の時に側弯症の手術を受けました。

思春期に背中のカーブを指摘され、レントゲンで告げられた「手術が必要」という言葉に、

当時はとても不安で怖くて仕方がなかったのを覚えています。

看護師を目指したきっかけ

でもそのとき、

病院で出会った看護師さんが

毎日笑顔で声をかけてくれて、怖い検査や痛いリハビリのときも

そばで支えてくれました。

「この人みたいになりたい。」

中学生の私は、いつか自分も同じように

誰かの不安を少しでも減らせる存在になりたいと思いました。

手術を乗り越えて、今の私

もちろん、そこから先も簡単じゃなくて、

手術後のリハビリや学校生活、進路を決めるときも

「看護師になれるかな?体は大丈夫かな?」と悩んだこともあります。

でも今は訪問看護師として働きながら、

2人の男の子を育てて、毎日ドタバタだけど

夢だった「看護師ママ」として暮らせています✨

このブログで発信していること

このブログでは、

・側弯症で悩んだこと

・手術のこと

・看護師を目指した道のり

・妊娠・出産での体の変化

・子育てしながら体を守るコツ

など、同じように悩んでいる方のヒントになることを

少しずつ発信していきます。

さいごに

同じように側弯症で不安な人に、

「大丈夫だよ」「無理しないでね」と伝えられる場所になりますように♡

読んでくださってありがとうございました!

これからもよろしくお願いします♡

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コメント

  1. より:

    4月から高校に入学する娘を持つ母です。
    七月に側弯症の手術をする予定になっています。
    このままほんとに術後をしてもいいのか毎日毎日情報を、集めたりその日で考えがかわったり不安でいっぱいです。
    そんな時こちらのブログを見つけました。娘がどうしても見た目を気にして背中を人に見られるのが苦痛で手術を、受けたいとの事なのですが…後痛みもあります。もちろん、私も全力でサポートするつもりですが不安で不安で動悸もあり自分が情けないです…

    • 桜様、
      コメントありがとうございます。
      そしてブログを見ていただいてとても嬉しいです。

      私も手術前日まで不安で、これで本当にいいのかな??と何度も気持ちが揺れていましたが、そのたびに、これでいいんだ、前に進むんだと自分に言い聞かせていました。

      そして、私の母も同じようにたくさん悩んでいました。インターネットもあまりない時だったので情報があまりなく、家族だけで抱え込み長ーいトンネルの中にぽつりと残されたような気分でした。もともと手術を避けていた私に対して、最後は手術を前向きに考えようと背中を押してくれたことを今でも覚えています。

      また、私自身も服の上から分かるくらい背骨の曲がりがあり、見た目のことで悩む気持ちもとてもよく分かります。。

      桜様の娘さんも、見た目や痛みのことを抱えながら、ご自身で手術を受けたいと決断されたこと、本当に本当に大きな一歩だと思います。決断するのは本当に勇気のいることです。

      不安を抱えながらも一歩一歩進んでいくこと、その積み重ねがきっと力になると私は信じています。

      お母さんがそばで支えてくれることが、娘さんにとって何よりの安心です。どうか桜様ご自身の気持ちも大切にしながらお過ごしくださいね。

      心から応援しています。また何かあればいつでも聞いてくださいね。

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