こんにちは♡
4歳と1歳の男の子を育てる
看護師ママ ちゃんゆうです♡
今回は、側弯症の私が仕事選びでどんなことに悩んだのか、そして看護師という仕事を選ぶまでの体験を書いていきます。
「側弯症があっても働ける仕事ってあるの?」「手術後、どんな仕事を選べばいい?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
側弯症の手術と看護師さんとの出会い
私は中学1年生のときに側弯症の手術を受けました。
当時は思春期で、体の痛みだけじゃなく、
「この先、自分の体は大丈夫なのかな…」と不安でいっぱいでした。
入院中や手術の前後に、
優しく声をかけてくれた看護師さんの存在が、私にとって本当に大きかったです。
痛みがつらくて泣いてしまったとき、
「大丈夫やで」とそばにいてくれた看護師さんの言葉は今でも覚えています。
そのときから、
「私も誰かの力になりたい」
「自分の経験を活かせる仕事がしたい」
と思うようになりました。
側弯症の人が仕事選びで困りやすいこと3つ
側弯症があると、仕事選びで普通の人とは違う悩みが出てきます。私が実際に感じたことをまとめました。
① 長時間の立ち仕事がつらい
背中に金属が入っていると、同じ姿勢を長時間キープするのがしんどいです。接客業やレジなどは腰への負担が大きく、痛みが出やすいと感じました。
② 重いものを持つ仕事への不安
「重い荷物を持っても大丈夫かな」という不安は常にありました。引越し業や倉庫作業のような力仕事は、正直避けたほうがいいと思います。
③ 周りに相談しづらい
「側弯症なんです」と伝えても、なかなか理解してもらえないことも。見た目ではわかりにくい分、仕事の配慮をお願いしにくいと感じることがありました。
側弯症でも働きやすい仕事の特徴
実際に私が仕事を探す中で、「こういう仕事なら無理なく続けられそう」と思った特徴をまとめます。
- 座り仕事と立ち仕事のバランスがとれる(デスクワーク寄りの仕事)
- 自分のペースで休憩がとれる(在宅ワーク、パートなど)
- 重労働が少ない(事務、IT系、相談業務など)
- 体の事情を理解してもらいやすい環境(医療・福祉系など)
側弯症の体で看護師として働くリアル
もちろん、看護師の仕事は体力も必要で、
側弯症の体には正直、楽ではありません。
夜勤がきつかったり、長時間同じ体勢で腰が痛くなったり…。
それでも、あの頃の自分と同じように、
痛みや不安を抱えた人のそばにいられる仕事に誇りを持っています。
自分に合った働き方を見つけた|訪問看護という選択
今は訪問看護のパートとして、
自分の体と相談しながら無理のない働き方を選んでいます。
訪問看護を選んだ理由は、
- 病棟のような激しい体力仕事が少ない
- 1件ごとに移動があるので、同じ姿勢が続かない
- パート勤務で時間の融通がきく
- 患者さんの生活に寄り添える、やりがいのある仕事
「全部を頑張れなくてもいい。自分の経験を活かせればそれでいい」
そう思えるようになりました。
側弯症で仕事に悩んでいる人へ
病気や体のことが理由で、将来の選択に悩んでいる人はたくさんいると思います。
私もその1人でした。
だからこそ伝えたいのは、
無理をしすぎなくてもいい。
自分のペースで、自分に合った仕事はきっと見つかる。
側弯症があっても、やりたいことを諦めなくていい。
私はそう信じています♡
最後までご覧いただきありがとうございました♡


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